%3Cdiv%20style%3D%22padding%3A56.25%25%200%200%200%3Bposition%3Arelative%3B%22%3E%3Ciframe%20src%3D%22https%3A%2F%2Fplayer.vimeo.com%2Fvideo%2F1096548687%3Fh%3D8253543556%26amp%3Bbadge%3D0%26amp%3Bautopause%3D0%26amp%3Bplayer_id%3D0%26amp%3Bapp_id%3D58479%22%20frameborder%3D%220%22%20allow%3D%22autoplay%3B%20fullscreen%3B%20picture-in-picture%3B%20clipboard-write%3B%20encrypted-media%3B%20web-share%22%20referrerpolicy%3D%22strict-origin-when-cross-origin%22%20style%3D%22position%3Aabsolute%3Btop%3A0%3Bleft%3A0%3Bwidth%3A100%25%3Bheight%3A100%25%3B%22%20title%3D%22%E3%80%90TOYOTA%20AUTO%20BODY%E3%80%91COMS%22%3E%3C%2Fiframe%3E%3C%2Fdiv%3E%3Cscript%20src%3D%22https%3A%2F%2Fplayer.vimeo.com%2Fapi%2Fplayer.js%22%3E%3C%2Fscript%3E撮影日前日、スタジオにCOMSが輸送されてきました。撮影では3車種を使用します。G-WORKSメンバーはクルマ好きが多いので、早速テンション上がっています。撮影前に乗り心地もテストさせていただきました。撮影スケジュールは、1日目がカタログ用の写真撮影、2日目はプロモーションビデオ撮影です。COMSには業務用想定の「B・COM」、個人利用向けの「P・COM」があります。業務用途のB・COMには、利用形態に応じて荷台の形状も選ぶことができます。今回の撮影では、映像撮影だけではなく、カタログとウェブサイトで使用する写真撮影もありました。かなりの数の写真撮影でしたが、天井と側面にある可動型LEDを使ってスピーディに撮影することができました。G-WORKSでは、スタジオで映像コンテンツと写真撮影を同時に行うことができますので、お気軽にご相談ください。キャットウォークからの撮影もできるのですが、今回は高所作業車を使用しました。SITE Vには高所作業車も常備しているので、撮影したい高さで撮影することができます。今回は、白背景のみの撮影でしたが、LEDウォールに画像を表示してロケ撮影のような写真を撮ることもできます。SITE Vのターンテーブルは、グループのタグチ工業製。建設機械に使われる鉄板で作られ、耐荷重は3tです。たぶん、日本一頑丈なターンテーブルだと思います(笑)。しかも、ワイヤレスで操作できる電動ターンテーブルですので、簡単に車両の方向転換が可能です。ターンテーブルの直径は4.6m。一般的な乗用車であれば殆どの車種を撮影することができます。%3Cdiv%20style%3D%22position%3A%20relative%3B%20width%3A%20100%25%3B%20padding-top%3A65%25%3B%20overflow%3A%20hidden%3B%22%3E%0A%20%20%3Ciframe%20src%3D%22https%3A%2F%2Faquavisions.jp%2Ftest%2Fworks_coms%2Findex.html%22%20%0A%20%20%20%20style%3D%22position%3A%20absolute%3B%20top%3A%200%3B%20left%3A%200%3B%20width%3A100%25%3B%20height%3A100%25%3B%20border%3A%20none%3B%22%20%0A%20%20%20%20loading%3D%22lazy%22%20%0A%20%20%20%20allowfullscreen%3E%0A%20%20%3C%2Fiframe%3E%0A%3C%2Fdiv%3Eターンテーブルを利用して、ウェブサイトで使用する360°コンテンツの撮影も行いました。上の画像をマウスでドラッグすると車体が回転します。もちろん背景も自由に設定可能です。こういった撮影も早く低コストで撮影できるのがSITE Vの強み。G-WORKSではウェブサイト制作も承ってりますので、ウェブ・映像・印刷物などをコンセプトに合わせて制作できます。COMSはデリバリーで使用されることが多いクルマ。イントロのデリバリーシーンはインカメラVFXという手法で撮影されました。背景は3DCGで制作されており、unreal engineを使ってLEDに再生することで、カメラの動きに合わせて背景がリアルタイムで連動します。今回はG-WORKSのCGIデザイナーがモデリングしました。これにより、レンズの焦点距離に応じてパースを合わせた撮影ができ、ロケ撮影に近いカメラワークを実現することができます。また、制作された3DCG空間内は自由に移動できるので、撮影する場所を変えたり、オブジェクトを削除・追加することも可能です。上の写真は、スクリーンプロセスの撮影風景。スクリーンプロセスは、予め用意した2Dの静止画や動画を使用して撮影する手法です。今回の撮影では、COMSが様々なシーンで使われることを表現するために、6種類の2D背景アセットを準備しました。車両の走行シーンではスクリーンプロセス撮影が有効です。背景素材は、持ち込みでも大丈夫です。SITE Vの撮影では約4Kサイズの素材であればLEDウォール全体を使って撮影することが可能です。もちろん、LEDウォール全体ではなく、一部分に表示させて撮影することもできます。背景を3DCGで制作する必要がないため低コストで撮影することが可能です。バーチャルプロダクションを使った撮影は、従来の撮影よりも撮影に入るまでの作業が多くなります。使用する背景アセットの準備やテストが必要だからです。その代わり、撮影後の合成作業などの工数が減り、制作工程は短くできるのが特徴です。また撮影段階で最終のイメージをしやすいのも利点です。「背景と被写体を馴染ませる」という部分についても、さらなる改善の余地がありますが、これからもトライ&エラーを重ね、着実にノウハウを蓄積してまいります。バーチャルプロダクションスタジオ「SITE V」の詳細はこちらトヨタ車体株式会社 様 COMSサイトhttps://www.toyota-shouyousya.com/coms/