%3Cdiv%20style%3D%22width%3A%20100%25%3B%20aspect-ratio%3A%2016%20%2F%209%3B%22%3E%3Ciframe%20width%3D%22100%25%22%20height%3D%22100%25%22%20src%3D%22https%3A%2F%2Fwww.youtube.com%2Fembed%2Fmja_eewyMNU%3Fsi%3D3QrYfzwqlzrGCNyQ%22%20title%3D%22YouTube%20video%20player%22%20frameborder%3D%220%22%20allow%3D%22accelerometer%3B%20autoplay%3B%20clipboard-write%3B%20encrypted-media%3B%20gyroscope%3B%20picture-in-picture%3B%20web-share%22%20referrerpolicy%3D%22strict-origin-when-cross-origin%22%20allowfullscreen%3D%22%22%3E%3C%2Fiframe%3E%3C%2Fdiv%3E今年で第7回を迎えるCSPI-EXPO。G-WORKSでは、第1回からタグチ工業様のブースデザインを担当して参りました。これまで培ったノウハウを活かし、毎年デザインをブラッシュアップしています。ここでは、そのメイキングをご紹介します。会場構成とブース位置の戦略今回のCSPI-EXPO2025は、幕張メッセホール1から6までが会場になります。展示会において「どの場所にブースを出すか?」ということはかなり重要な要素です。G-WORKSではブース位置の交渉も担当しており、できるだけ早い段階で最適な場所を確保するということを常に意識しています。今回のブース位置の場合、屋外展示場へ向かう通路に面している点がポイントです。実機を動かしたデモンストレーションは屋外ブースで行われるため、ほどんどの来場者がこの通路を通ります。つまり、上図の場合は屋内ブースの左側の面を通る来場者が最も多いということになります。ブースデザインと導線設計屋内ブースのメインは、電動ショベルを使ったデモンストレーション。屋外ブースのメインは40tの大型ショベルを使ってのデモンストレーションです。展示する製品の中から明確な優先順位をつけて導線設計を行い、ブースをデザインしていきます。G-WORKSでは、3Dデータを使ってブースデザインを行います。打合せをしながら3Dデータを操作して、その場でレイアウト変更を確認していただきながら進めました。また、G-WORKSではオクタノルムとトラスを使った設営を得意としており、できるだけ廃材を出さずに再利用できる設営を心がけています。次に、遠方視認性を考えます。展示会ごとにブースの高さの規制があるため、その中でできるだけ遠くからでもブースが視認できるようなブースデザインを行います。高さを活かした装飾だけではなく、ブースの色や照明器具なども重要です。屋外ブースは必要ありませんが、屋内ブースにおいては「ブースが明るいこと」はとても効果的です。今回の場合は、屋外仕様のLEDビジョンを使用することで、ブースに十分な明るさを確保しつつ、部分的に照明タワーを設置して明るさを確保しています。搬入計画と現場オペレーションこちらは設営前のブースの様子です。展示ホール床面にはピット(電気、水道等各種設備)が組み込まれており、その上にはアンカーを打ったり、重量物を設置できないなどのルールがあります。事前に事務局から支給される「ピット入り会場図面」を確認して、ブースデザインを行わなくてはなりません。また、展示する製品を搬入する車両の時間の管理も重要です。今回の場合、大型トラック11台、中型トラック4台、ハイエース5台とかなりの車両台数になりましたので、効率のよい搬入計画を立てなければなりません。重量物には、敷鉄板やプラスチック敷板などの養生が必要になります。G-WORKSのメンバーには、ブース設営の職人は在籍していません。ブース設営はパートナー企業の職人さんにお任せしています。ただ、G-WORKSのクリエイターも現場に入って設営の手伝いをします。そうすることで、より具体的なプランを立てることができると考えているからです。設営後の運営もG-WORKSのクリエイターが現場に入ります。その経験を次のコンテンツ制作に活かしているのです。上記の写真は、私とG-WORKSのカメラマンやディレクターです。各自、油圧ショベルや高所作業車、フォークリフトなどの資格を取得しています。大型LEDビジョンによる映像演出設営が完了しました。今回は幅9m、高さ3mの大型LEDビジョンを使ってブースをデザイン。屋外用の高輝度LEDビジョンをすることで、迫力あるコンテンツを上映するのと同時に、ブースに十分な明るさを提供しています。初日はLEDビジョンとデモンストレーションが観やすいように椅子を設置していましたが、立ち見の方が多く途中から椅子は撤去しました。展示会の内容にもよりますが、全体的に椅子に座ってくれる来場者は少ないと思います。椅子を設置する場合は、スタッフによる誘導は欠かせません。次回は、立ち見スペースと休憩用スペースを分けたプランを検討しています。今回使用した大型LEDビジョンはG-WORKSが所有しているものです。G-WORKSでは、コンテンツ制作だけではなく、コンテンツの視聴環境も考慮した提案を心がけています。LEDビジョンのみのレンタルも行っていますのでお気軽にお問い合わせください。一般的な158インチ(W3.2×H2m)ならリーズナブルにレンタルが可能です。LEDのピッチ数は2.9mm。屋外でも使用することができます。パネルグラフィックデザイン制作オクタノルムパネル壁面のグラフィックデザインです。デザインはG-WORKSのデザイナーが担当しています。オクタノルムパネルの場合、支柱があるためデザインが分割されてしまいますが、それを考慮してデザインすることで低コストかつ効果的な壁面デザインを行うことができます。現場の運営にデザイナーも入ることで、自分たちがデザインしたものが実際の環境でどのように視えるのかを確認し、次のデザインへ活かします。もちろんG-WORKSでも、木工で制作した仕切りのないデザインを作ることもできます。予算やデザインによって柔軟に対応させていただきます。デモンストレーション屋内デモンストレーションの様子。大型LEDビジョンのカウントダウン映像から始まり、電動ショベルを使った製品デモンストレーションを行いました。多くの来場者の方に足を止めてデモンストレーションを観ていただくことができてホッとしました。G-WORKSでは、デモンストレーションの台本、台本に合わせた映像の制作も担当しています。立ち見のデモンストレーションは5分程度で終わらすことが重要です。プレゼンテーションも詰め込み過ぎず、伝えたいことを絞った台本制作を努めました。伝えたいことが多い場合は、時間帯を変えて複数の内容のプレゼンテーションも効果的です。ちなみに、今回の展示会ではG-WORKSのクリエーターも重機のデモンストレーションを行いました(笑)。これまで全国各地で何度もデモンストレーションをしているので、安定した操作で来場者に製品の性能をアピールできたと思います。こうやって製品を自分で操作することで、製品プロモーションに活かしています。屋外デモンストレーションの様子。屋外では40tの大型ショベルを使った大迫力のデモンストレーションを行いました。大型ショベルがあることで、ひときわ来場者の目をひくブースになりました。そのため、できるだけ装飾はせず、安全にデモンストレーションを行えるように設計。炎天下での運営のためスタッフが涼める場所を確保しています。屋外デモンストレーションは、屋内ブースの大型LEDビジョンでライブ中継を行いました。無線伝送を使ったシステムも検討しましたが、安定しないため屋外ブースに有線LAN回線を設置して中継を行いました。屋内ブースの来場者に対して、屋外ブースへ案内するためのきっかけとして使用しています。また、炎天下で外に出たくない人や雨天時でもデモンストレーションを見てもらうことが出来たのが良かったと思います。配布資料とノベルティ企画来場者へ配布する資料も、G-WORKSで制作しています。ブースデザイン・映像デザイン・配布する印刷物など、すべてのトーンを合わせることでより効果的なプロモーションができると考えています。展示会では、目標設定の指標として「リード数」があります。来場者の情報は名札のQRコードを読み取るシステムが一般的です。この時に重要なことは配布スタッフの人数と配置です。社員は商談やプレゼンテーションを行う必要があるため、効率良くリード数を上げていくためには配布スタッフが欠かせません。配布スタッフの能力によって結果が大きく変わるため、G-WORKSでは長年お付き合いのあるパートナーさんにご依頼しています。今回の展示会では、多数のノベルティを制作し、カプセルトイ(ガチャ)で配布しました。タグチ工業ブースでは、屋内ブースと屋外ブースのデモンストレーションを観るとそれぞれチケットをもらえます。屋内と屋外の2枚のチケットを持って受付カウンターに行くとガチャが引けるというルールにしました。ややハードルは高めでしたが、たくさんの来場者に喜んでいただくことができ、特に4日目の一般開放デーには長蛇の列ができるほどの盛況となりました。来年はさらにバージョンアップしたノベルティを制作し、ガチャの台数を増やす予定です。ちなみにガチャで貰える景品は、草刈りアタッチメント「クサカルゴン」のロゴを刺繍したキャップ、クサカルゴンで草刈りをした現場のビフォー&アフターをプリントしたTシャツ、アクリルキーホルダー、ボールペン(ZEBRA社のbLen)。どれもこだわって制作した自信作です。最後に毎年、G-WORKSの総力を結集して取り組んでいる展示会メイキングはいかがでしたでしょうか?お陰様で今年も目標にしていたリード数を達成することができました。CSPI-EXPOは、国内最大規模の建設機械の展示会です。そのため、各社が毎年この展示会で新製品を紹介するために力を入れています。来年はホール1から8まで全て使って開催予定。G-WORKSでも、今年よりもさらにパワーアップしたブースにできるように今から準備をしています。展示会のブースデザインに悩んでいる企業様は是非お気軽にG-WORKSへお問い合わせください。%3Cdiv%20style%3D%22width%3A%20100%25%3B%20aspect-ratio%3A%2016%20%2F%209%3B%22%3E%3Ciframe%20width%3D%22100%25%22%20height%3D%22100%25%22%20src%3D%22https%3A%2F%2Fwww.youtube.com%2Fembed%2Fmja_eewyMNU%3Fsi%3D3QrYfzwqlzrGCNyQ%22%20title%3D%22YouTube%20video%20player%22%20frameborder%3D%220%22%20allow%3D%22accelerometer%3B%20autoplay%3B%20clipboard-write%3B%20encrypted-media%3B%20gyroscope%3B%20picture-in-picture%3B%20web-share%22%20referrerpolicy%3D%22strict-origin-when-cross-origin%22%20allowfullscreen%3D%22%22%3E%3C%2Fiframe%3E%3C%2Fdiv%3Eタグチ工業様 公式サイトhttps://www.taguchi.co.jp/